阪神競馬場芝2200m傾向と特徴(脚質・枠順・種牡馬・厩舎・騎手)

競馬場コース傾向

阪神競馬場芝2200mはGⅠ宝塚記念が行われるコースです。

外回りコースが出来てからはレースの回数も減少傾向ですが、京都競馬場改修中はエリザベス女王杯が行われるなど重要なレースが行われるコースです。

コースに毎に特徴や傾向がありそれを抑えることで馬券的中の近道になります。ということで今回は阪神競馬場芝2200mについて取り上げます。

データは2016年から5年間のデータを使用しています。

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コース概要

外回りの4コーナー入口からスタートし内回りコースを1周します。前半1,2コーナーまではペースが早くなることが多く条件戦では向う正面でペースが落ち着くことが多いですが宝塚記念ではペースが緩むことのないハイペースになることが多いです。

内回りコースを使用していることから直線一気に差し切ることは難しく、3,4コーナーで好位に付けてそのまま押し切る馬が多いです。

持続力勝負に強い馬が活躍するコースです。

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脚質傾向

逃げ・先行有利ですが、逃げ馬の成績は他の内回りコースと比較すると落ちており逃げ切りが難しいコースです。特に牝馬の逃げ馬は成績が落ち期間内の勝率は0%となります。

かといって中団以降からの成績が良くなっているかというとそうでもなく、3,4コーナーで好位に付けられる馬が好走します。

枠順傾向

2枠の成績が圧倒的です。5枠の成績もまずまず。内外で比較するとどちらかというと内の方が良さそうです。

4枠の成績がなぜか悪く、馬券的に言うと1枠、7枠の馬は単勝回収率がかなり低く人気を裏切りやすいです。

種牡馬傾向

出走回数5回未満のデータは省いており、複勝率の高い順に抜粋しています。

ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー産駒は勝ち馬は出していないものの複勝率は高くなっています。その他ではキズナ、ルーラーシップ、ディープインパクト産駒もまずまず。

ステイゴールド産駒は内回りコースに強い印象がありますが複勝率14%とあまり結果を出せていません。エイシンフラッシュ産駒も11戦して2着が1回のみと良くありません。

厩舎傾向

出走回数5回未満のデータは省いており、複勝率の高い順に並べて抜粋しています。

関西の厩舎が上位に並びます。宮本厩舎が複勝率トップで出走回数も多く信頼性があります。矢作、石坂正厩舎の非常に高い複勝率です。

その他では友道、清水久厩舎は出走回数が多く複勝率も高いですね。

騎手傾向

出走回数5回未満のデータは省いており、複勝率の高い順に並べて抜粋しています。

複勝率トップはデムーロ騎手ですが、勝率等の全体の成績を見ると川田騎手の成績が良くなっています。北村友、武豊騎手の成績もまずまずです。

ルメール、福永騎手は他のコースと比べると成績が落ち、このコースではあまり信頼できません。

まとめ

✓先行有利、逃げの成績は若干落ちる

✓2枠有利、4・7枠不利

✓ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー産駒が〇

✓宮本、矢作厩舎が〇

✓川田騎手が〇

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