POG2021-2022 ロードカナロア2019年産産駒の良血っぷりを確認する

POG2021-22

ディープインパクト亡き後次のリーディングサイアー最有力のロードカナロア。2019年に生まれた産駒はアーモンドアイ等の活躍を受けて種付けされた世代で生産頭数は215頭と最も多くなっています。繁殖牝馬の質も非常に高くなっており良血馬ばかり。

その良血っぷりを今回は確認していきます。この中からアーモンドアイの様な活躍馬が生まれるかも。

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母がGⅠを勝利した馬

スカーレットオーラ(母ダイワスカーレット)牝馬 社台ファーム

 母の主な勝鞍 桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念2回

クィーンスプマンテ19 牡馬 社台ファーム

 母の主な勝鞍 エリザベス女王杯

エギール(母ララベル)牡馬 社台ファーム

 母の主な勝鞍 JBCレディスクラシック

クロステック(母サプレサ)牡馬 社台ファーム

 母の主な勝鞍 サンチャリオットステークス3回

イヴニングスター(母サンテミリオン) 牡馬 社台ファーム

 母の主な勝鞍 オークス

パンドレア(母ショウナンパンドラ) 牝馬 社台白老ファーム

 母の主な勝鞍 秋華賞 ジャパンカップ

ジレトール(母サンビスタ) 牡馬 グランド牧場

 母の主な勝鞍 チャンピオンズカップ JBCレディースクラシック

キャッチアグリムス19 牝馬 ケイアイファーム

 母の主な勝鞍 BCジュベナイルフィリーズターフ

ディエルメス(母サミター) 牡馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 愛1000ギニー ガーデンシティステークス

プレミアムスマイル(母ジンジャーパンチ) 牝馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 BCディスタフ ラフィアンH オグデンフィップスH パーソナルエンサンS

ブエナエルドラード(母ブエナビスタ牝馬)ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 桜花賞 オークス ヴィクトリアマイル 天皇賞秋 ジャパンカップ

マリーナドンナ(母ジェンティルドンナ)牝馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 牝馬3冠 ジャパンカップ2回 有馬記念 ドバイシーマクラシック

ライラスター(ハープスター) 牡馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 桜花賞

ミッキークイーン19 牡馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 オークス 秋華賞

マリアライト19 牝馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 エリザベス女王杯 宝塚記念

ホーリーエンブレム(母メジャーエンブレム)牝馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 阪神JF NHKマイルカップ

カーペンタリア(母モシーン) 牝馬 ノーザンファーム

 母の主な勝鞍 オーストラリアンギニーズ VRCオークス ストームクイーンS

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兄弟にGⅠ馬がいる馬

ウッドランドドリーム19 牡馬 ケイアイファーム

 姉スノーフェアリー(父Intikhab) 

 主な勝鞍 英・愛オークス 愛チャンピオンズS エリザベス女王杯 香港C

スピニングワイルドキャット19 牝馬 ケイアイファーム

 兄ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)

 主な勝鞍 香港スプリント

デコラシオン(母ダリシア)牡馬 社台ファーム

 兄アニマルキングダム(父Leroidesanimaux)

 主な勝鞍 ケンタッキーダービー ドバイワールドカップ

ルナソル(母ピラミマ) 牝馬 ノーザンファーム

 兄スワーヴリチャード(父ハーツクライ)

 主な勝鞍 大阪杯 ジャパンカップ

グルアガッハ(母マネーキャントバイミーラヴ)牡馬 ノーザンファーム

 兄ミッキーロケット(父キングカメハメハ)

 主な勝鞍 宝塚記念

ショショローザ(母マンデラ)牝馬 ノーザンファーム

 兄ワールドプレミア(父ディープインパクト)

 主な勝鞍 菊花賞

ステルナーティア(母ラルケット)牝馬 ノーザンファーム

 兄ステルヴィオ(父ロードカナロア)

 主な勝鞍 マイルチャンピオンシップ

バシール(母タイキクラリティ)牡馬 パカパカファーム

 兄クラリティスカイ(父クロフネ)

 主な勝鞍 NHKマイルカップ

シュガーハート19 牡馬 ヤナガワ牧場

 兄キタサンブラック(父ブラックタイド)

 主な勝鞍 菊花賞 天皇賞春2回 大阪杯 天皇賞秋 ジャパンカップ 有馬記念

キョウエイトルース19 牡馬 岡田スタッド

 兄サウンドトゥルー(父フレンチデピュティ)

 主な勝鞍 チャンピオンズカップ JBCクラシック

まとめ

ざっと挙げてみましたがすごいラインアップですね。今年デビューのロードカナロア産駒は勝負の世代と言っても過言ではありません。

この中からGⅠを勝つ馬が出てほしいところです。

ところで競馬は種牡馬や繁殖牝馬の現役時代の活躍や関わった人の熱意等を知るとよりドラマチックに見ることが出来ます。

名馬を読むはシリーズ3冊発行されており、数々の名馬のエピソードが詰まっておりとても読み応えがあります。

数々の名馬や関係やの努力の上に今の競馬がある、そんな風に思える1冊です。

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