POG2021-2022 ディープインパクト産駒の良血度合いがえげつない事になっている

POG2021-22

2019年に死亡したディープインパクト。その年に種付けした頭数は十数頭でほぼ外国人がオーナーの繁殖牝馬の様で、実質今年デビューする馬がラストクロップになります。

今年デビューする馬を種付けした年の種付け料は4000万円と値段が付いてる種牡馬では世界一の種付け料でした。

となると繁殖牝馬もそんじょそこらの馬に配合するわけにはいかず、海外のGⅠ勝馬を中心に配合されており非常に豪華なライアップになっています。

そんな2019年産のディープインパクト産駒を母GⅠ馬の産駒を中心に紹介していきます。

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牡馬

ライアンズチャーム19 エスティファーム生産 (母父Heatseeker)

母の勝鞍 パンプローナ大賞2回(チリGⅠ)

アプリシティー ノーザンファーム生産 (母イルーシヴウェーヴ 母父Elusive City)

母の勝鞍 仏1000ギニー 

兄 アドマイヤビルゴ

キラーアビリティ ノーザンファーム生産 (母キラーグレイシス 母父Congaree)

母の勝鞍 ハリウッドスターレットS(米GⅠ) 

キングスローズ19 ノーザンファーム生産 (母父Redoute’s Choice)

母の勝鞍 CJC新1000ギニー 

兄 サトノアーサー(エプソムカップGⅢ)

コマンドライン ノーザンファーム生産 (コンドコマンド母父Tiz Wonderful)

母の勝鞍 スピナウェイS(米GⅠ) 

兄 アルジャンナ

フィアレスデザイア ノーザンファーム生産 (母ヒルダズパッション 母父Canadian Frontier)

母の勝鞍 バレリーナS(米G1) 

兄 ヨシダ(ウッドワードS(米GⅠ))

フォーグッド ノーザンファーム生産 (母ウィキッドリーパーフェクト 母父Congrats)

母の勝鞍 アルキビアデスS(米G1)

フォレスクライト レイクヴィラファーム生産 (母デックドアウト 母父Street Boss)

母の勝鞍 アメリカンオークス(米GⅠ)

エーデルフォルム 社台ファーム生産 (母イブニングジュエル 母父Northern Afleet)

母の勝鞍 アシュランドS(米G1)、デルマーオークス(米G1)

トーセンリョウ 社台ファーム生産 (母カンビーナ 母父Hawk Wing)

母の勝鞍 アメリカンオークス(米GⅠ)

チェルノボーグ 社台ファーム生産 (母コンテスティッド 母父Ghostzapper)

母の勝鞍 エイコーンS(米GⅠ) テストS(米GⅠ)

兄 ギベオン(中日新聞杯GⅢ)

レッドバリエンテ 社台ファーム生産 (母サボールアトリウンフォ 母父Dance Brightly)

母の勝鞍 ラテンアメリカ大賞(チリGⅠ)

サトノソラーレ 社台ファーム生産 (母シャーラレイ 母父Afleet Alex)

母の勝鞍 デルマーオークス(米GⅠ)

ディープグラブティ 社台ファーム生産 (母スターシップトラッフルズ 母父Ghostzapper)

母の勝鞍 プリンセスルーニーH(米G1)

カルネ 社台ファーム生産 (母父Manduro)

母の勝鞍 リディアテシオ賞(伊GⅠ)

プリンセスオブシルマー19 社台ファーム生産 (母チャリティーライン 母父Majestic Warrior)

母の勝鞍 ケンタッキーオークス(米G1)、CCAオークス(米G1)等GⅠ4勝

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牝馬

ウィンター19 ノーザンファーム生産 (母父Galileo)

母の勝鞍 英愛1000ギニー等GⅠ4勝

アストロフィライト ノーザンファーム生産 (母ウェイヴェルアベニュー 母父Harlington)

母の勝鞍 BCフィリー&メアスプリント(米GⅠ)

兄 グレナディアガーズ(朝日杯FS GⅠ)

プルサティーラ ノーザンファーム生産 (母カヴァートラブ 母父Azamour)

母の勝鞍 愛オークス、オペラ賞(仏GⅠ)

ジュエルラビシア ノーザンファーム生産 (母サファリミス 母父Not For Sale)

母の勝鞍 亜1000ギニー ポトランカス大賞典(亜G1)

サリエラ ノーザンファーム生産 (母サロミナ 母父Lomitas)

母の勝鞍 独オークス

兄 サリオス(朝日杯FS G1、毎日王冠GⅡ)

姉 サラキア(有馬記念2着、府中牝馬S GⅡ)

シーズアタイガー19 ノーザンファーム生産 (母父Tale of the Cat)

母の勝鞍 デルマーデピュータントS(米GⅠ)

ミルヴィオ ノーザンファーム生産 (母シユーマ 母父Medicean)

母の勝鞍 サンチャリオットS(英GⅠ)

シャトンアンジュ ノーザンファーム生産 (母ステファニーズキトゥン 母父Kitten’s Joy)

母の勝鞍 BCフィリー&メアターフ等GⅠ5勝

マイシンフォニー ノーザンファーム生産 (母テディーズプロミス 母父Salt Lake)

母の勝鞍 ラブレアS(米GⅠ)

兄 マイラプソティ(京都2歳S GⅢ)

デイジーラック ノーザンファーム生産 (母ピースアンドウォー 母父War Front)

母の勝鞍 アルシバイアディーズS(米G1)

ベルアヴェニール 社台白老ファーム生産 (母ゴールデンドックエー 母父Unusual Heat)

母の勝鞍 ラスヴァージネスS(米G1)

ウィズグレイス 社台ファーム生産 (母カラライナ 母父Curlin)

母の勝鞍 エイコーンS CCAオークス等GⅠ3勝

ハーエミネンシー19 社台ファーム生産 (母父Successful Appeal)

母の勝鞍 クイーンエリザベス2世チャレンジCS(米G1)

ウェストファリア 社台ファーム生産 (母フィオドラ 母父Lord of England)

母の勝鞍 独オークス

サマーソワレ19 千代田牧場生産 (母父War Front)

母の勝鞍 デルマーオークス(米GⅠ)

パーソナルハイ 追分ファーム生産 (母パーソナルダイアリー 母父City Zip)

母の勝鞍 デルマーオークス(米GⅠ)

まとめ

海外のGⅠを勝った繁殖牝馬にこれだけ配合されておりさすがディープインパクトといったところでしょうか。やはりノーザンファーム、社台ファームの生産馬が中心になりますね。

これだけの良血馬揃いなら走らないわけはなく、この中から何頭か必ず指名する必要がありそうです。

ところでディープインパクトの生涯を振り返るには衝撃の彼方 ディープインパクトがおすすめです。

小柄であまり注目されていなかったディープインパクトがサラブレッドの既成概念を打ち破っていく物語。

ディープインパクトの活躍を振り返ってみるのもいいですね。

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