おすすめ競馬書籍10選 競馬をより深く知ることが出来る本

競馬その他

今回はけいばをより深く知ることが出来る競馬書籍の紹介です。

競馬の歴史や調教師やジョッキーの考え方、競馬に関わる様々な人々の物語を知ることでより競馬を深く楽しむことが出来るとおもいます。

今回紹介した本を読んでもらえたらさらに競馬を楽しめる事は間違いありませんのでぜひ手に取って読んでもらいたいです。

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第5コーナー 競馬トリビア集 有吉正徳著

著者は朝日新聞のスポーツ部記者。約40年間競馬記者として携わった視点から意外なジンクスや記録、法則等が書かれています。

競馬はデータが豊富で視点を変えることでいろいろな見方のできるということを思い知らされます。年季の入ったファンの方も新鮮な気分で読めます。

第5コーナー―競馬トリビア集 (競馬ポケット)

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競馬の世界史 サラブレッドの誕生から21世紀の凱旋門賞まで 本村凌二著

著者は古代ローマ史専攻の学者で大の競馬ファン。ヨーロッパの競馬にも造詣が深く競馬の起源から現代の競馬のことまで詳しく書かれています。

最近は海外レースの馬券が買える様になっていますが海外競馬のことをより深く知りたい方にお勧めです。過去の名馬についても興味深く読むことが出来ます。

競馬の世界史 – サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで (中公新書)

さらば愛しき競馬 角居勝彦著

著者は先日引退した調教師。ウォッカやヴィクトワールピサ等数々の名馬を育てた調教師がどのような考え方で馬に接してきたか書かれいます。

レースや馬の見方等とても参考になる話ばかり。現代の競馬の課題についても書かれており競馬サークルの内側にいる人の考えを知ることが出来ます。

さらば愛しき競馬(小学館新書)

衝撃の彼方 ディープインパクト 軍土門 隼夫著

著者はフリーの競馬ライター。19年にこの世を去ったディープインパクト。競走馬として、種牡馬として偉大な足跡を残した歴史的名馬の一生をとても詳しく書かれています。

小柄で競走馬としても種牡馬としても懐疑的な見方がされ、既成概念を打ち破ったディープインパクトの物語に没頭できる名著です。

衝撃の彼方 ディープインパクト

名馬を読む 江面 弘也著

著者はノンフィクションライターで競馬に関する著作も多数あります。主にJRAで活躍した名馬についてのエピソードが多数あります。

2作あり1部は顕彰馬について、2部は個性的な名馬について書かれており日本の競馬を振り返ることが出来る、満足度の高い本です。

名馬を読む

ジョッキーズ 歴史を作った名騎手たち 島田明宏著

著者は武豊のアメリカ遠征等に同行する等するフリーライター。日本人ジョッキーについて幕末期から現代に至る個性派ジョッキー33人の知られざるエピソードをまとめた一冊です。

最初に紹介されているのは初期の洋式競馬をけん引した西郷従道。ちなみに武豊騎手の先祖は薩摩藩士で遠い親戚に西郷隆盛の娘と結婚した人もおり因縁めいたものを感じるのは私だけ?

ジョッキー目線で日本競馬の発展の過程を知ることが出来る本です。

ジョッキーズ 歴史をつくった名騎手たち

ジョッキー×ジョッキー トップ騎手と本気で語る競馬の話 藤岡祐介著

著者は現役ジョッキーの藤岡祐介でnetkeibaで連載された競馬×対談 with祐が武豊との特別対談を追加して書籍化されました。

藤岡騎手が意外と聞き上手で各騎手の考え方等ユーモアを交えながら楽しく対談がされています。騎手がどんなことを考えてレースに挑んでいるか知ることが出来ます。

ジョッキー×ジョッキー トップ騎手11人と本気で語る競馬の話

覚えておきたい世界の牝系100 平出貴昭著

著者は競馬血統センターに在籍しており血統に関わる著作多数。血統と言えば種牡馬を中心に語られがちだが、この本は優秀な牝系について書かれている。

レイデオロが種牡馬になり産駒がデビューする頃にはディープインパクトの母ウインドインハーヘアのクロスに注目が集まるはずで、今の内に牝系に詳しくなっておけば周りと差が付けられる?

覚えておきたい世界の牝系100

泣ける競馬 平松さとし著

著者はフリーの競馬ライター。よく日本馬の海外遠征時に同行する等して取材しています。この本は競馬関係者のウルっとくるエピソードが全32話あり、どれも丹念な取材を元に書かれています。

ホースマンの意外な一面も知ることが出来る読みやすい本です。

泣ける競馬

最後の予想屋 吉富隆安 斎藤一九馬著

著者はノンフィクションライター兼フリーの編集者。スポーツ関係の著書や選手のインタビュー記事を雑誌等に寄稿しています。

吉富氏は大井競馬場で予想屋をしており、NHKのTV番組でも紹介されたことがあります。その人生はまさに波乱万丈。栄転と転落を繰り返した人生と予想屋としての考え方、口上がとてもリンクしています。

非常に読み応えのある一冊です。

最後の予想屋吉冨隆安

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