POG2022-2023 ディープインパクト最後の産駒6頭を確認する。

POG2022-23

2019年にこの世を去ったディープインパクト。2020年産の産駒がとうとうラストクロップになります。

この年は種付けシーズン途中で首を痛めてしまったため日本で血統登録された馬はわずか6頭。

その6頭全頭を紹介します。ラストクロップから大物が出ると良く言われますが、6頭だけでは難しいかも・・・。

しかしディープインパクトのポテンシャルに期待したいですね。

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ゴーマギーゴー20

牡馬 ノーザンファーム生産

母父Ghostzapper

母はアメリカで3勝しGⅡガルフストリームパークオークス、ブラックアイドスーザンステークスを勝ち重賞2勝。

母父はクロフネ等と同系統のDeputy Ministerの系列。

2番仔で父ハーツクライの半姉ロジマギーゴーは未だ未出走馬。

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スイープトウショウ20

牡馬 ノーザンファーム生産

母父エンドスウィープ

母は秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯のGⅠを3勝した名牝。

全兄スイーズドリームスはJRA4勝、父ハーツクライの半姉スイープセレリタスもJRA4勝で共にオープン入りを果たしています。

近親に根岸ステークス2着のトウショウカズン、川崎記念3着のトウショウフリーク。

イルミナント20

牝馬 社台ファーム生産

母父Quality Road

母はアメリカで6勝しGⅠゲイムリーステークス、GⅡモロヴィアステークスの重賞2勝馬。

母父はMr. Prospector⇒Gone Westの系統。

2番仔ですが父ハーツクライの半姉は未出走馬。

ジュエルメーカー20

牝馬 チャンピオンズファーム生産

母父エンパイアメーカー

母はJRA4勝で3勝クラスを勝ち上がっています。

祖母のステラマドレードはラジオNIKKEI賞3着。叔父のマドリードカフェはOP特別の万葉ステークス勝ち馬。

初仔になります。

フォルト20

牝馬 社台ファーム生産

母父Blame

母はアメリカで6勝しGⅠサンタマルガリータステークスを勝ち重賞4勝。

母父はシンボリクリスエス等と同じRoberto⇒Kris S.の系統。

初仔になります。

ワッツダチャンセズ20

牝馬 追分ファーム生産

母父Diamond Green

母は米GⅠビヴァリーディーステークスを勝ち重賞3勝。

母父はDanzig⇒Green Desertの系統。

初仔になります。

まとめ

ディープインパクト産駒は日本ではこの6頭で最後になります。

母のウインドインハーヘアは長寿馬だったので同じ様に長生きすると思っていましたが残念です。

ところでディープインパクトの生涯を振り返るには衝撃の彼方 ディープインパクトがおすすめです。

小柄であまり注目されていなかったディープインパクトがサラブレッドの既成概念を打ち破っていく物語。

ディープインパクトの活躍を振り返ってみるのもいいですね。

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